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[ak]®︎ Guideコレクション

藤原ヒロシ氏と、毎年CatTourでもお世話になっているレジェンドライダー竹内正則氏が手がける[ak]®︎ Guideコレクション。


当店も毎年、コアなスノーボーダーのお客様から多くのご予約をいただいております。

(いつもありがとうございます!!)

ただ2人のビッグネームによるネームバリューなだけではないことはない[ak]®︎ Guideコレクション。

今回は今季モデルのご紹介を兼ねて優れた機能美をご紹介できたらと思います。


※追記
今季モデルがGuide Collection(Ak457)日本国内の展開は最後となります。
W25よりGuide Collection(Ak457)の展開はございません。


  1. 今期モデルのカラーラインナップ

  2. Guide Jacketのディテール

  3. Hi-Top Bib Pantsのディテール

  4. サイズ感



1.今期モデルのカラーラインナップ


Japan GORE-TEX PRO Guide Jacket
ak Guideコレクション AK457
Wolf / Bleached Bone

ak Guideコレクション AK457
Turbo Red

ak Guideコレクション AK457
True Black

Japan Guide GORETEX PRO 3L Hi-Top Bib Pants

ak Guideコレクション AK457

派手な原色系カラーが続いておりましたが、数年ぶりの根強い人気のアースカラーが登場!

待っていたという方も多いのではないでしょうか。

いやいや、ジャケットは派手なものを着たいという方にも、鮮やかなレッドがラインナップされております!


ディテールの変更は素材が、先シーズンと先々シーズンに採用されていたGORE‑TEX PRO stretch technologyが一部パネルで使用されていましたが、今シーズンはなくなっておりました。

どういった経緯での変更になったかは分かりませんが、ストレッチ性より耐摩耗性によりファーカスしたのでしょう。

しかし[ak]®︎ Guideコレクションはフィールドテストを重ね、作られた非常に優れたカッティングパターンです。私自身、ストレッチのあるものないもの両方着用していましたが、動作性に大きな違いは感じませんでした。




2.Guide Jacketのディテール



●ノンストレスなフード

パウダーランには欠かせないフード。

視界に関わるため、個人的にウェア選びにおいて非常に大事なポイントです。

ガイドジャケットのフードは本当にノンストレス首を左右上下にいくら振ろうと視界をキープしてくれます。フード特有のストレスも少ないです。

写真の通り、調整するためのドローコードが3つもあります。

これらを駆使して完璧なフィットのフードを設定できます。

ドローコードにはCohaesive™システムが採用されています。

グローブをはめたままでも操作性が良く、見た目もスマートです。





●トランシーバー&マイクポケット

ガイドならではのディテールです。

表に一切でない構造で見た目もスマートでプロテクトもしてくれます。










●スルーイン可能なファスナー

右の胸元に配置されたファスナーは開けると内側にスルーインすることができます。

フロントジップを開けずとも、ゴーグルポケットやHi-Top Bib Pantsのポケットにアクセスすることができます。







●捲れ上がり防止のストラップ

オーバーカフのグローブを使用していない場合でも、雪の侵入を防ぐことができます。

使用しない場合は内側で止めておくことも可能です。






●2種類のリフト券入れ

最近はICリフト券のゲレンデが増えてきましたが、ローカルゲレンデに訪れると、紙のリフト券を使用している場合もまだまだありますよね。

ICリフト券にも紙のリフト券にも対応できるよう、2つのリフト券ポケットを備えています。






●こだわりのベンチレーション

脇のベンチレーションは大体どのウェアにもついていますが、Guide Jacketは真ん中に二つのファスナーがついています。(通常のakは端に1つずつファスナーがついています。)

このファスナーの配置により、位置や開口させるサイズを自由に設定することができます。






3.Hi-Top Bib Pantsのディテール



●ビーコンポケット

ジャケットのスルーインファスナーから素早くアクセスできる位置にビーコンポケットがあります。

開閉も素早くできるようベルクロ式です。

反対側にはジップ式のポケットがあります。

写真のようなメッシュポケットが全てのフリーポケットに採用されています。携帯など小さくて重量のあるものはポケットの中で振られてしまうためこのようなメッシュポケットは重宝します。




●背面のメッシュパネル

ビブパンツは背中部分が構造上どうしても蒸れがちですが、Hi-Top Bib Pantsはメッシュパネルを採用することで解消しています。さらに優れたストレッチ性があるため、かがんだ時の突っ張るようなストレスはありません。




●ドロップシートデザイン

バックカントリーシーン等ジャケットを脱げない場合でも対応可能です。

もちろん普段のトイレでも活躍してくれます。




●裾のエッジガード

スプリットボード等で傷んでしまう裾の部分には耐久性の高いナイロンが採用されています。



●横型のファスナー

リフトなどに座っていても開閉しやすく落とし物もしずらいファスナー構造です。

もちろん止水ZIP。





4.サイズ感


[ak]®︎ Guideコレクションはメインで表示されているサイズがJAPANサイズになっているため注意が必要です。

感覚的には通常の[ak]®︎ラインのワンサイズ小さめと考えていただければ問題ないと思います。

参考までにスタッフの着画を載せておきます。


スタッフ : 身長172cm 体重57kg


□上下Sサイズ
ak457 サイズ感


□上下Mサイズ
ak457 サイズ感


□上下Lサイズ
ak457 サイズ感


□上下XLサイズ
ak457 サイズ感

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